脇汗を止める方法って?汗が出るのはなぜ?多汗症で悩む方は是非ご覧ください。

脇汗を止めるツボってどこ?|脇汗を止める方法「実践レポ」

脇汗を止める方法「実践レポ」 > ツボ

脇汗を止めるツボってどこ?

西洋医学と東洋医学、という言葉を1度は聞かれたことがあると思います。

病気や身体の不調に対して、西洋医学は直接、その原因を取り除くのに対して、
東洋医学では身体全体の調子を整えることを主眼としていると言われています。


そして、東洋医学で用いられる方法が、漢方とツボ押しです。

さて、脇汗についても、これを止めるツボがあります。
いくつかご紹介させていただきます。


●手のツボ
まずは、手です。手の甲を上にして、人差し指と中指との間を、
指で、時間をかけて力をかけていきます。

●足のツボ
次に今度は足です。内くるぶしから指3本分上がったところ、
ここも同じようにゆっくりと力をかけます。


いずれのツボも発汗を抑えるだけに留まらず、
自立神経を正し、冷え性やむくみ等の水分異常にも効くツボとされています。

なお、これらのツボは、即効性があるものではありません。

汗をかいたときに圧すもの、というよりも、毎日の生活の中でテレビを見ながら、
寝る前に少し圧してみていただくとそのうち効果が現れます。

即効性のあるツボは?

これらに対して、即効性のある、圧すとすぐに汗が止まるツボと
言われているものがあります。


●胸
一つは両乳首の少し上、両脇を結ぶ線上の位置です。
ここを両手で、覆うように圧すのです。

●脇の下
そしてもう一つが脇の下、肋骨の一番上の部分です。
こちらは握りこぶしを押し当て、ぐいぐい押します。

片方ずつなら、手のひらを握ってその部分に当て、
反対の腕を、脇を絞って押し付けることで圧迫します。


この方法は皮膚圧反射、とも呼ばれています。

人間の身体は、汗をかく際に、圧迫されている部分からは汗をかかず、
とはいえ汗の全体量は変わらず、圧迫されていない部分から汗をかく、
という風に出来ているそうです。


そのため、脇やその周り(乳首の上の部分)を圧してあげると、
そこから上と脇には汗をかかず、代わりに下半身に汗をかくことになります。

以上、ゆっくり効くツボと即効性のあるツボをご紹介させていただきました。

脇汗で困っている人ってホントに多いみたいで、脇汗対策のグッズや
脇汗を止めてしまうほど強力なデオドラント商品なども販売されています。

いろいろ試していくと、自分に合った対策法が見つかるのかなぁと思っています。


powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional